生活支援コーディネーター

生活支援コーディネーターを配置したねらい

  • 誰もが可能な限り住み慣れた地域で生きがいを持って安心して暮らし続けられる地域づくりのため、すべての人の身近な居場所と役割づくりを、地域住民を主体とした生活支援の仕組みづくりと一体的に行う「生活支援体制整備事業」が、平成29年度から下関市で始まりました。
  • 地域住民全体による支え合いの地域づくりを支援するため、生活支援コーディネーターを下関市社会福祉協議会に配置しました。

生活支援コーディネーターの役割と担当圏域

  • 生活支援コーディネーターは「地域支え合い推進員」とも呼ばれます。地域では住民同士の支え合い活動を行っておられる団体・個人が多数活躍されています。こうした団体・個人と連携を図るため、今後地域のさまざまな会議や活動等に参加させていただきます。
  • 地域の特性を踏まえ、誰もが活躍できる場、通いの場づくりの充実・推進に向けて、継続的に支援します。

第1層生活支援コーディネーター   計1名

担当:全市域

圏 域 生活支援コーディネーター
全市域 1名

第2層生活支援コーディネーター   計6名

担当:日常生活圏域を基準として市長が定める13区域

圏 域 生活支援コーディネーター
本庁東部3名
本庁西部
本庁北部
彦 島
長 府1名
東 部
勝山・内日
川 中1名
安岡・吉見
菊 川1名
豊 田
豊 浦
豊 北

生活支援コーディネーターが主に取り組むこと

  1. 地域における活躍の場・ちょっとした手伝い開発等
    • 地域包括支援センター等と連携し、ニーズ及び地域資源の現状把握を行います。
    • 地域の皆さんと共に、地域のニーズについて話し合い、住民参加や地域資源の活用を検討し、不足する生活支援サービスの創出に努めます。
    • 地域の状況やニーズに基づき人材の育成を進めます。
    • 高齢者が活躍できる場、通いの場づくり等を進めます。 ★「ふれあい・いきいきサロン」等、“通いの場“の立ち上げ支援 ★生活支援サービスとして、「買い物」「外出」「ごみ出し」等を支援する「お助け隊」「サポート隊」等の結成等、“活躍の場”づくりを支援
  2. ネットワークの構築
    • 下関市では、既に自治会や民生委員・児童委員、福祉員、老人クラブ、まちづくり協議会、地区社会福祉協議会、地域包括支援センター、社会福祉法人、生活支援サービス事業所、NPO法人、ボランティア等地域づくりに貢献する様々な団体・個人が活動されています。
      地域における支え合いの体制づくりを推進するため、これらの関係機関や多様な主体、地域の皆さんと連携し、関係者間の情報共有を図ります。
  3. 地域の支援ニーズと生活支援サービス提供主体の活動のマッチング
  4. 支え合いを推進する会議(協議体)の運営
    • 生活支援体制整備事業の体制整備に向けて、多様な主体が定期的に情報を共有し、連携を強化し、協働によるサービスや地域資源の開発等を推進することを目的とした会議を運営します。
地域の宝物紹介もしていきます!

生活支援コーディネーターへのご相談・お問合わせ先
〒751-0823
山口県下関市貴船町三丁目4番1号
下関市社会福祉協議会 地域福祉課 地域支援係
電話083-232-2002/FAX083-232-1522